インターネットファイル共有(WebDAV)

TeamFileは、WebDAVプロトコルを利用したファイル共有・転送ソフトウェアです。Linux上のApacheモジュールとして動作しHTTP(s)を利用したファイル共有・転送が可能となります。
Linuxサーバのみ動作しますが、導入後は管理全てをクライアントから行える為に専門的な知識なくとも運用が可能となっています。
また、TeamFileはWebDAVの規格に準拠されている為、開発者は、VBScriptなどからもファイルのアップロードなどが容易に開発できます。
さらに、バージョン2.1より提供したコマンドラインにより、Shellやバッチなどの自動化も行えます。

マルチロケーション(要問い合わせ)

TeamFileは、Apacheのモジュールとして動作して、複数ロケーションを一つのサーバで動作することできます。

マルチロケーション概要図

ロケーション機能により管理は完全にセパレートされます。サーバ管理者は各ロケーション毎に、システム管理者を配置し、利用ストレージ容量やアカウント数を制限させて運用を行えます。
またモジュール構成によりApacheを既に運用している企業などは運用ノウハウがそのまま応用が可能です。


第三者へのファイル提供/公開(BOX機能)

ユーザアカウントを持たないユーザや長い期間の利用を行わないユーザに対してのファイルの提供はBOX機能を利用すると便利です。BOX機能を利用すればアカウントを持たないユーザへファイルを渡すことができます。

BOX機能

BOX機能の特徴

  • アカウントを持たないユーザへのファイル送信
  • 一般ユーザでも公開設定が可能
  • ブラウザのみの利用も行えます。(クライアント不要)
  • アクセスキーによる閲覧制限
  • 公開期限による限定公開
  • 公開メッセージや詳細などのメッセージ登録
  • メールへのリンク貼り付け機能
  • BOX公開時点・取得時点のメールによる状況取得
  • iframeを利用した埋め込み機能

BOX機能を利用すれば、メールで渡すことが困難な大容量ファイルも楽に渡すことも可能です。安全なファイル送付を実現させるためにアクセスコードによる閲覧制限や有効期限設定などセキュリティも任意に設定することが可能です。

このBOX公開されているフォルダをAjax利用して自社のWebサイトやインターネット上のファイル一覧提供など、さまざまな場所から参照させることも可能となっています。出力のフォーマットはXMLとjsonです。開発者はファイルの一覧を自由にレイアウトして提供できます。

この機能を利用してTeamFileサーバでBOX公開されているフォルダを次のURLで公開しています。
https://www.teamfile.com/modules/document/#servermanual

サーバログ出力機能

サーバ上にアクセスされた全てのアクセスログ並びにエラーログをブラウザ経由でダウンロードできます。ログのサマリも可能で、ログの種類や日付によるソートによりサーバのログを簡単に閲覧できます。(管理者のみの機能)

サーバログダウンロード機能

操作ログ機能

グループ毎に、ファイルの操作を閲覧する事が可能です。また、サマリ表示やCSVダウンロードも可能です。

サマリ表示は「本日」「昨日」「過去7日間」「今月」「先月」の選択が可能

操作ログ画面

SAML認証によるシングルサインオン

SAML(Security Assertion Markup Language)の2.0をサポートしており、サービルプロバイダ(SP)として動作します。

確認済みのSAML IdP

Salesforce,G Suite,Ping IdentityなどSAMLの認証プロバイダ(IdP)を利用してシングルサインオンが行えます。

IPアドレス制限(セキュリティ機能)

アクセス可能なIPアドレスの制限をかけて、インターネット上での安全な環境を提供できます。

さらに、管理者のログインは個別に利用可能なIPアドレスを追加できます。もし、不正に管理者のログインID/パスワードが漏洩しても、制限されたネットワークでの利用しかできないようになる為、安心して管理者の運用がインターネット上で行なえます。

アカウントロックアウト機能(セキュリティ機能)

パスワードを一定数誤った場合に、対象のアカウントをロックを行う機能です。ロックするまでのパスワード誤りの回数やリトライまでの時間(秒指定)、そのリトライの繰り返し回数を指定できます。

アカウントがロックされた場合、そのユーザを作成したユーザにメールが送られ即座に状況を把握することができます。

リポジトリ検索(ファイル検索)機能

TeamFile上にアップされているファイルを条件に応じて検索することができます。 検索条件は、自由にカスタマイズでき、さらにグループごとに利用の有無を決めることができます。 メタデータの検索で行うため、ディスク検索より、高速に検索することが可能です。

画面はグループ内のファイル検索 画面はグループ内のファイル検索画面

パスワードポリシー機能

ログインに利用されているパスワードをサーバ側で監視をし、ユーザのパスワードメンテナンスをシステムが監視を行うセキュリティ機能です。

パスワードにはポリシーを設けることができ、推測しやすいパスワードや安易なパスワードを、禁止する事ができます。

システム管理者は、利用者のパスワードの定期更新を運用でカバーすることなく、利用者一人一人にシステムからメールで報告されます。ポリシールールにより更新を怠った場合は、システム側より利用を禁止させます。

パスワードポリシー設定画面 (管理者専用) パスワードポリシー設定画面(管理者専用)
パスワード設定画面でのエラー画面
パスワード設定画面でのエラー画面

LDAP連携機能

LDAPサーバのユーザ情報を共有してTeamFileに接続する事が可能です。

システム管理者はTeamFileサーバ導入時にLDAPの設定を行うだけで、ユーザ情報は認証時(ユーザ接続時)に自動生成・同期を行います。また、もし運用時においてLDAPサーバの障害(接続障害等)が発生した場合でも、TeamFileサーバは接続をローカル認証へ接続を切り替えて稼動します。LDAPサーバが復帰した場合も自動でLDAPサーバへ復帰して運用を継続します。

LDAP障害時のTeamFileの挙動

図:LDAP障害時のTeamFileの挙動

■LDAP連携機能一覧
  • ユーザ認証
  • LDAP認証後のTeamFileサーバへのユーザ自動作成
  • LDAPのユーザ情報をTeamFileサーバへ自動同期(以下が同期される項目)
    • ユーザID
    • ユーザ名
    • パスワード
    • メールアドレス
    • 備考(コメント)
  • LDAP認証障害時のTeamFileサーバ認証切り替え
  • LDAPでの非アクティブによるTeamFileユーザの非アクティブ(若しくは削除)同期

TeamFileサーバはLDAPサーバへは参照のみを行いLDAPの更新は行わないようになっています。


ブラウザによるファイルオペレーション

ファイルのダウンロード、アップロード、フォルダ作成、削除などクライアントをインストールしてのご利用が困難な利用者でも利用できます。 ※3
また、TeamFileでは、様々なプラットフォームでのブラウザ利用を想定して設計されています。WindowsやMacintoshの主要なブラウザであればほぼ利用可能です。
対応ブラウザはこちらを参照してください。

ブラウザによるファイルオペレーション

ブラウザでサポートされているオペレーションは以下の通りです。下記以外のオペレーションはサポートされておりません。

  • ファイルの新規アップロード (最大5つまで)
  • ファイルの上書きアップロード(ロックされたファイルは上書きできません)
  • ファイルのダウンロード
  • フォルダの新規作成
  • ファイル・フォルダの削除 (1個ずつ)
  • Webフォルダをダイレクトに開く(Windows2000/XP + IE6,IE7のみ)
  • 自分のパスワードの変更
  • クライアント更新」フォルダの一覧表示・ダウンロード
  • 「メッセージ」フォルダの一覧表示

サムネイル機能

サムネイル機能
サムネイル機能でファイルの中身を小さい画像(サムネイル)として表示し、ファイルの中身をファイルを開かなくても一覧表示できます。

サムネイルを表示を行うと、ファイルの内部詳細が表示され、画像とファイル情報との関連を一度に確認することができます。

サムネイルはWindowsがサポートしているサムネイル機能と同等(*注)の機能を有しています。そのため、通常の画像のみならず様々なファイルをサムネイルとして表示することができます。

(*注)サムネイル画像を行うファイル形式(一例)
  • jpeg, gif, png 等の画像ファイル
  • HTMLファイル
  • Excel, Word, PowerPoint 等のMicrosoft Office製品 (Officeのバージョンによって異なる)
  • wmv, mpeg 等の動画ファイル (Windows XPが必要)
  • PDFファイル (Adobe Acrobat 7.0が必要。Adobe Readerでは利用できません)
  • .psdファイル (Adobe Photoshop CS以上が必要)
  • .aiファイル (Adobe Illustrator CS以上が必要)

サムネイル機能は、Windows 2000/XPのみ対応しています(Windows 98SE/Meでは表示できません)。

上記のファイルであってもクライアントの環境によりサムネイル画像を作成することができない場合があります。

サムネイル機能はTeamFileクライアント独自の機能です、その他のWebDAV対応クライアントでは閲覧する事はできません。また、サムネイル表示されているファイルと同名のファイルを他のクライアントでアップロードした場合もサムネイル画像が失われます。(例:Webフォルダでアップロードなど)

操作性

Macintosh※1ユーザであればFinderやフリーソフトウェアのGoliathを、WindowsユーザであればTeamFileクライアント(専用クライアント)をご利用いただくことで、複数のファイルやフォルダを同時に転送することができます。
ブラウザライクの煩雑なファイル操作に悩まされることはもうありません。

エキスプローラ画面

大容量ファイルの転送

ブラウザの限界容量(4GB)を超える大容量ファイルをダイレクトにアップロードできます。
ファイルを圧縮してダウンロードすることもでき、転送時間を短縮※2します。

圧縮受信

マルチクライアント対応

WebDAVプロトコルに準拠しているので、Windows標準のWebフォルダなど他のWebDAVクライアントからアクセスすることもできます。
Macintosh※1とWindowsクライアント間のやり取りで起きる日本語ファイル名の文字化けも気にする必要はありません。

セキュリティ

HTTPS(SSL)に対応しているので安全にインターネットでのファイル転送が行えます。
より強固なセキュア環境をご希望のお客様にはVPNを併用することも可能です。

グループ共有

TeamFileに登録されたユーザ間でグループ(グループフォルダ)を作りグループ内でファイル共有することができます。
グループに所属していないユーザやアクセス権限のないユーザはグループへの操作が全て禁止されますので、安心してファイル交換することができます。

グループ共有

グループリーダー(グループ管理者)機能

ユーザ管理やグループ管理をグループ毎にリーダーを設定・権限委譲を行い、管理の分散を行うことができます。

グループリーダーは、自分が管理を委任されたグループ内であれば、自由にユーザやグループ(共有スペース)を作成しユーザのグループ割り当てが可能です。

管理者はグループリーダーを作成する際に、作成可能ユーザ数などを指定できグループリーダーより作成されたユーザやグループは管理者が把握できます。

グループリーダー同士は、完全にセパレートされたエリアとなる為、お互いの共有スペースへの閲覧、ユーザの割り当てはセキュリティ上不可能になっています。(管理者での操作は可能)


変更通知

グループフォルダ内のファイルに更新などの変化があった時、変更通知をメールで受け取ることができます。
メール本文にリンクされたURLをクリックすれば、変更のあったファイルが入っているフォルダへダイレクトに移動できます。

メール監視機能

開封通知機能

ファイル一つ毎にユーザが開封通知の設定を行う事により対象ファイルを取得した際に、開封通知のメールをサーバより受け取る事ができます。


ファイルの排他ロック

複数のユーザ間で1つのファイルを共同編集する場合でもファイルをロックしておけば他人に上書きされることなく編集することができます。
他人にロックされたファイルは読み取り専用となり、削除・名前変更・上書きといったあらゆる変更操作が完全にブロックされます。

排他ロック

ユーザのアクセス権限

ユーザのアクセス権限を調整することで、「読み取り専用」のユーザや「アップロード専用」のユーザを作ることができます。また、特定のファイルを一部ユーザから見えなくすることも可能です。
ユーザのアクセス権限を調整することで、より柔軟できめ細やかなファイル共有が実現できます。

ACL

制限ユーザ

グループ内で社内ユーザ、社外ユーザが混在して共有を行い、社外ユーザの方へ見せたくないファイルやフォルダがある場合には、社外のユーザを制限ユーザにしておくと安心です。社内のユーザは制限ユーザへ「公開したいファイルやフォルダ」だけを決めることができます。(デフォルトは全て非公開)公開されているファイルやフォルダは、社内ユーザの方からは赤いマスク表示がかかり、公開されているということがわかりますが、制限ユーザからは普通のファイル、フォルダに見えます。

制限ユーザの見え方

グループ制約機能

共有スペースのグループに、管理者若しくはグループリーダーがグループごとに制約を設定することができるアクセスコントロールのプリセットです。制約が設定されているグループは以下の制約に応じて操作を禁止する事が可能になります。(複数指定可)

この制約設定によりたとえフルアクセスのユーザであっても、書込み禁止制約がある共有スペースの場合は、書き込み禁止が行えなくなります。

  • 書き込み制約
  • グループプロパティ閲覧禁止制約
  • 操作ログ閲覧禁止制約

管理者や対象グループを管理しているグループリーダーや特定のユーザ(例外ユーザ)は上記の制約を受けないようにすることができます。

ウィルスチェック機能(オプション)

サーバ側へアップロードする際にファイルのウィルスチェックを行います。感染しているファイルを発見した場合、サーバは操作したユーザと管理者に自動でメール通知をしファイルを強制削除、TeamFileサーバにアップロードされているファイルの安全性を高めます。

ウィルスチェック機能

* ご利用には対応しているウィルスエンジンが必要になります。詳しくはお問い合わせください。

システムクォータ

サーバ全体のディスクサイズより、オンラインストレージとして利用するストレージサイズを制限することができます。(無制限にすることも可能です)

カスタマイズ不要

TeamFileを運用するのに複雑なカスタマイズは一切必要ありません。導入いただいたその日から直ぐにご利用いただくことができます。

コマンドライン

TeamFileのコマンドラインは、ファイルのアップロードやダウンロード、ユーザの作成や管理まで全ての操作を行う事ができます。WindowsであればバッチファイルやLinuxによるShellなどにより、他システムとのファイル連携を支援します。また、FTPでは困難であった経路暗号化もSSL対応により、安全に大容量のファイルアップロード・ダウンロード等が行えます。また全てのコマンドラインは、Proxy対応(Windows版はProxy自動認識)や圧縮受信に対応しています。

提供しているコマンドラインは機能ごとに独立して動作します

ラベル ファイルアップロードコマンドライン(pkput)

  • ファイルやフォルダ一括アップロード
  • 4GB超えのファイルアップロード
  • フォルダ一括アップロード

ラベル ファイルダウンロードコマンドライン(pkget)

  • ファイルやフォルダの一括ダウンロード
  • 4GB超えのファイルダウンロード
  • フォルダ一括ダウンロード

ラベル ファイル一覧表示コマンドライン(pklist)

  • WebDAVフォルダの一覧表示(dirコマンド,lsコマンド相当)

ラベル ユーザ管理コマンドライン(pkusr)

  • ユーザの作成、削除、更新、表示
  • 出力結果のXML化

ラベル グループ管理コマンドライン(pkgrp)

  • グループの作成、削除、更新、表示
  • 出力結果のXML化

ラベル ステータス管理コマンドライン(pkstat)

  • ステータス表示
  • 出力のXML化

管理機能

ファイル共有に必要な全ての作業(ユーザの登録、グループ設定など)はTeamFileクライアントによる直感的で理解しやすい管理画面を通しておこなうことができます。

また、WindowsのVBScriptを利用してバッチにてユーザを一括登録できるツールも標準で用意しています。

※1: Macintoshをご利用いただく場合、幾つかの制限事項があります。

※2: どの程度、高速になるかどうかはお客様の通信回線の状態によって異なります

※3: ブラウザ画面では、基本的な機能のみがサポートされています。そのため、専用クライアントがサポートするDrag&Dropファイル転送やロックファイルの取り扱い、ファイルの移動・名称変更等の操作がご利用いただけません。

ラベル ファイル操作
  • 大容量ファイル・フォルダのDrag&Drop転送
  • ファイル・フォルダの移動、リネーム、コピー、削除
  • ファイル・フォルダのロック、アンロック
  • ファイル・フォルダコメントの設定
  • ファイル・フォルダの公開/非公開
  • Excel/Word/PowerPointによる直接ファイル編集支援
  • OpenOfficeの直接ファイル編集支援
ラベル ファイル操作支援
  • 操作メッセージの英語化対応
  • ファイルの圧縮受信
  • ごみ箱機能
  • ファイル検索機能
  • サムネイル機能
  • メール監視 (ファイル・フォルダの変更監視)
  • 日本語ファイル名の文字化け対応
  • 変更ファイル・フォルダへのダイレクトアクセス
ラベル ファイル共有
  • グループ共有
  • メール監視の設定
  • グループ構成メンバーの表示
  • グループのアクティブ/非アクティブ
ラベル セキュリティ
  • 経路暗号化(SSL対応)
  • SSLクライアント証明書対応
  • SAML対応
  • ダイジェスト認証対応
  • 認証プロキシ対応
  • ウィルス検索(オプション)
  • アクセスログ
  • 操作ログの閲覧・ダウンロード
  • 管理者アカウントアクセス制限機能
  •    
  • ユーザ毎のIPアドレス制限機能
  • パスワード誤りによるアカウントロック機能
ラベル 運用支援
  • マルチロケーション
  • 最新版クライアントの自動取得
  • システムメッセージの自動取得
  • ユーザアカウントのLDAP連携
  • ユーザQuotaによるDisk容量制限
  • システムQuotaによるDisk容量制限
ラベル アクセス方法
  • ブラウザアクセス
  • モバイルアクセス(Read-Only)
  • マルチWebDAVクライアントアクセス
ラベル ユーザ管理
  • 接続アカウントの発行(ユーザ作成)
  • ユーザQuota設定
  • フォルダアクセス権限の設定
  • 発行アカウントの有効/無効化
  • ユーザアクセス権限の設定
  • リソース公開権限の設定
  • グループへのユーザ割り当て設定
  • ユーザ統計情報の表示
  • パスワードポリシー機能
ラベル グループ管理
  • グループ作成
  • グループアクティブ・非アクティブ設定
ラベル メッセージ管理
  • システムメッセージの作成・編集
ラベル 更新クライアント管理
  • 更新されたクライアントインストールファイルの配布設定
ラベル サーバ運用支援
  • システムQuota設定
  • サーバセットアップツール
TeamFileサーバ動作環境

CPU:Xeon 2.83GHz以上
メモリ: 4GB以上
ハードディスク: 10GB以上の空き容量 (TeamFileサーバ本体容量:500MB)
OS:RedHat Enterprise Linux 4/5/6,CentOS 4/5/6
VMware ESXi / KVM / Xen / Hyper-V の仮想環境や、AmazonEC2、さくらVPS|クラウドなどのクラウドサービス含む
10Mbps以上の回線

(注意) 上記スペックであっても通信回線の影響によりレスポンスが鈍くなる可能性があります。

RHEL4はバージョン2.3からは提供されません。RHEL6は64ビットのみの提供となります

TeamFileクライアント動作環境

CPU: Pentium 233Mz以上
メモリ: 64MB以上
ハードディスク: 100MB以上の空き容量
OS: WindowsXP/Vista/7 32bit,64bit対応, MacOS9/X※
ブラウザソフト: Microsoft Internet Explorer 6.0以上
インターネット接続環境

※ MacOS9の対応について
TeamFileクライアントはWindows版のみの為、MacOS9の場合はフリーソフトウェアであるGoliathを導入することでTeamFileをご利用いただけます。OSX以降はGoliath導入の必要はありません。→ セットアップ方法

Goliathホームページ: http://park.zero.ad.jp/pautha/Goliath.html

その他WebDAV動作確認クライアント

Web フォルダ(Windows), WebDrive(Windows), Nautilus File Manager(Linux), WebDAVFS(MacOSX),Cyberduck(MacOSX/Windows) GoodReader for iPhone / iPad


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iPadやiPhoneでTeamFileをもっと活用